貯徳時代年1月号バックナンバー
| 2大特集 その1 竹田和平×北原照久の特別対談 ![]()
その2
久保ひろしインタビュー |
![]() |
![]() |
特集 竹田和平の旦那部屋
実業家で、上場企業100社以上の個人大株主、個人資産数百億円以上の日本一の大投資家。それが、竹田和平氏です。
上場企業の経営者への指導から、現在ではビジネスパーソン、医師、税理士、芸術家、サラリーマン、主婦など幅広い層に支持され影響を与えて続けています。
「竹田和平の旦那部屋」は、竹田和平氏と、選りすぐりの経営者、ベストセラー作家など各界の著名人との対談をお届けします。
![]()
年1 月号のゲストは、北原照久氏です。
月刊貯徳時代をもっと詳しく知るにはクリック >>
| 【貯徳時代】 | 本日のゲストはTV番組「なんでも鑑定団」でお馴染みの「おもちゃ博物館」の館長北原照久さんにお越し頂きました。 和平さんもこの純金百尊館を建てられたので、お二人でわくわく館長対談ということになりますね(笑)。 どうぞよろしくお願い致します。 北原さんは「おもちゃ博物館」で成功をされていらっしゃいますが、その秘訣を最初に教えて頂けますでしょうか? |
![]() 北原照久 |
好きなことをやっているからだと思いますよ。 毎日好きなことでワクワクしているから。 僕の好きな言葉に「成功するからワクワクするのではなくて、ワクワクしているから成功する」というのがありますが、ワクワクしていることを純粋に楽しむ。 でもそれは自分だけでは駄目なのです。 お客様も楽しくなければいけないし、そこで働いているスタッフも楽しくなければいけない。 だから、皆がワクワクして楽しんでやっていると全て上手くいくのではないかな。 僕は本当に好きなことを仕事に出来て、本当に幸せなことだと思っていますし。 和平さんが建てられた、この純金百尊家法館の百人の偉人達を今日拝見して、今の日本はこの神話から始まって、この現代に繋がっているのだと本当に強く感じましたね。 |
![]() 竹田和平 |
本当にありがたいですね。見て下さった皆さまに、褒めて頂いてワクワクですよ。 |
![]() 北原照久 |
そうですよね。 まず自分が好きなものありきで。 後は何故だかわかりませんが、途中から使命感になって来るのですよ。 「これは誰かに残さなくては、伝えていかなければいけない」というそういう使命感みたいなのが芽生えると、人間は頑張れるのですよ。 それを歴史的にいろいろなカテゴリーでお見せして、それで見て下さった方が「あぁ、こういう人がいたんだなぁ」と感じて下さる。 |
![]() 北原照久 |
特に辞世の句といわれる死ぬ前に書く短歌ですが、これには本当に強い言葉の力を感じますね。 この短歌『五・七・五・七・七』の三十一(みそひと)文字、僕はこの百尊家宝館に祀られている英雄の句を全部覚えています。 松尾芭蕉はこんなことを最後に言ったとか、「織田信長、豊臣秀吉、坂本龍馬はこんな顔をしているんだなぁ」と、歴史の教科書を眺めていたりするのが好きでしたね。 どんな時代でも、その人の心がけや感謝の気持ち次第で必ずいい人生になるし、不平不満や愚痴や恨みや妬みを常に言っていると、その言葉どおりの人生になってしまう。 これは歴史からの最大のメッセージだと思うのです。 |
![]() 北原照久 |
29歳で亡くなった高杉晋作、そのお師匠さんの吉田松陰も30歳で「親思う心に勝る親心今日の訪れ何と聞くらん」という素晴らしい句を残しています。 『どんなに子供が親を思っても、親が子を思う気持ちには勝てない。 その親より早く死んでいく自分のことを親が聞いたらどう思うのか。 本当にごめんなさい』という姿勢です。 忠臣蔵の話を聞いて「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」というこうすれば自分は切腹して死ななければいけないとわかっていても、『忠と義』のためならそれが武士道だということです。 そのような日本の武士道のようなことを徹底的に吉田松陰は学んで教えていきました。 30歳で亡くなった松陰が教えていた若者、それが日本の初代総理大臣の伊藤博文ですからね。 |
![]() 竹田和平 |
死をもって教えるというのは、本当にすごいね。 「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちむとも留めおかまし大和魂」とそのように言われて、師が死んでいったら本当に残されたものはたまらないよね。 |
![]() 北原照久 |
だからこの言葉が残っていくと思うんです。 |
![]() 北原照久 |
受け継いでいかざるを得ない・・・ 続きを読むには、こちらをクリック>> |
![]() |
竹田和平 1933年名古屋で菓子業を営む大家族の一員として生まれる。青年期は菓子事業で活動し、タケダのボーロ、麦ふぁ〜を発表。壮年期はわくわくボウル、お菓子の城、百尊家宝、株式投資など事業家として活躍する。老年期は悠々自然、花咲爺を生きることを願い、竹田和平HP、一日一言ブログ、貯徳問答講、ありがとう百万遍の和、誕生祝金メダルの和、福わ内の和、純金百尊家宝の和などの運営中。 |
この記事を読みたい | |
![]() |
北原照久 株式会社トーイズ代表取締役/横浜ブリキのおもちゃ博物館館長取締役1948年東京生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミにも知られるようになる。そして、イベントがきっかけで、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。平成15年11月より6年間、フロリダディズニーワールドにて「TinToyStoriesMadeinJapan」のイベントを開催。平成18年4月より「横浜人形の家」プロデューサーに就任。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演、また、CM、各地での講演会、トークショー等でも活躍中。第24回「2007年ベストジーニスト」受賞/2007年度「横浜文化賞」受賞/2008年4月よりよこはま教師塾横浜市教育委員会塾長に就任/☆主な著書→「横浜ゴールドラッシュ」一季出版/「夢はかなうきっとかなう」一季出版/「勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ」ネコ・パブリッシング/「珠玉の日本語・辞世の句」PHP研究所/「昭和アンソロジー」ネコ・パブリッシング/「笑話コレクション」アーティストハウス/「夢の実現ツキの10カ条」トイズプランニング/「ちょっといい漢字」評言社「20世紀広告博覧会 PART1・2」グラフィック社/「出会い」フーガブックス/「みんなおもちゃが好きだった」扶桑社/北原照久おもちゃ博物館公式サイト |
特集 志事を貫くリーダーに学ぶ
特集 志事を貫くリーダーに学ぶでは、「時の人」をゲストにお招きしています。こちらは、「毎号無料」にてご提供しています。
年1月号のゲストは、
久保ひろし氏です。
月刊貯徳時代をもっと詳しく知りたい >>
| 【貯徳時代】 | 今回の「志事を貫くリーダーに学ぶ」のゲストは、ビジネス脚本家の久保ひろしさんです。 今日はお越し頂きありがとうございます。 最近、久保さんは「やるからできる」という本をご出版されまして、表紙の文字は若手書道家の武田双雲さん。 彼は今年のNHK大河ドラマ「天地人」のタイトルもお書きになった方という表紙からもとてもパワーに満ち溢れています。 人生を劇的に変える思考法という、これは久保さんの実体験から語られた力強い内容ですね。 |
| 【貯徳時代】 | 久保さんにお会いして、お話を初めてさせて頂いた時に一番衝撃的だったのは、以前、一文無しになってホームレスになられたというお話を聞いたことです。 そこからどうやって現在のお仕事である企業研修や一般向けのセミナーなどで大活躍されるようになったかをお聞かせ下さい。 |
![]() 久保ひろし |
学生時代はずっとサッカーをしていました。 当時はまだJリーグが出来るか出来ないか?というそんな時期で、そのサッカーの夢が断たれたのが20歳でした。 その時に今までサッカーというのが自分の中心で、軸でもあったのですが、そのしっかりしたものがポキッと折れた瞬間に「何をしたらいいのか?」が見えなかったのです。 色々なスポーツがありますが、そのスポーツをやっている人が、自分で「これ以上やるのは無理だ」となった時、次のことを考えていないので、何をしたらいいのかわからないのです。 僕も本当に何も手がつかなくて、友達のところを転々としながら自分と向き合うということをして、将来自分が何をしたくて、どんなことをしなくてはいけないか?ということに向き合おうとせずに逃げていました。 |
![]() 久保ひろし |
最終的に友達のところにも泊まれなくなって、自宅にも帰りたくなかったので帰りませんでした。 昔のハンバーガーショップでは夜10時になったら売れ残りを廃棄していたのでそれを食べたり、その当時はまだ少なかったコンビニで期限切れのお弁当を頂いて、銀行の前で泊っていました。 銀行の前というのには理由があって、地下にコンピューターがあるから冬はとても温かく自販機の裏みたいな感じです。 こんなことを皆さんに教えても仕方ありませんけどね(笑)。 僕が浮浪者をしていたのは、約3ヶ月間ですけど、ちょうど2〜3月は本当に寒かった。 だから自販機の裏で寝ました。 |
![]() 久保ひろし |
毛布もあるのですが、毛布は冷気が入って冷たい。 新聞紙は熱を守るのですよ。 だから皆さん新聞とダンボール(笑)。 東京の石原知事が「都内の浮浪者は、いいものを食べているから糖尿病になっている」と仰っていました。 どこに行けば食べ物にありつけるか?など、生きていく知恵これはマーケティングの発想と同じです。 あそこにアルミ缶がたくさん落ちているとか、どこにお金が落ちているというのがわかったら、他の仕事は何でも出来るのですね。 僕が浮浪者になった原因は、当時はそのように考えることが出来なかった。 挫折したことで、思考がそこまで上がっていかなかったからです。 |
| 【貯徳時代】 | それから、どうやって劇的に変化したのですか? |
![]() 久保ひろし |
この本「やるからできる」にも書いてあるのですが、・・・ 続きを読むには、こちらをクリック>> |
![]() |
久保ひろし ドリームインテリジェンス株式会社 代表取締役1970年生まれ。21歳の時、資金ゼロ・顧客ゼロから、身一つわずか2日で50万を稼ぎ出し独立。以後、自営業で身を立て、歯科医院をはじめ小売業などさまざまな業種のコンサルタントとして活躍。売上7億の会社に育てる。30歳の時、アチーブメント株式会社に修行へ入る。師匠と仰ぐ代表青木仁志氏のもとで、約4年間をかけて417名のコンサルティングに従事。34歳の時、裸一貫から再出発することを決め、2004年4月より独立。中小企業経営者・自営業者へ向けて「商売繁盛楽市楽座虎の穴」という講座の講師を務める。また、各業界で商売繁盛している経営者を講師として招き、成功するにあたっての実践したアイデアを学ぶ「ビジネススタイル研究塾」を主催。2006年9月、「あなたの価値を10倍に高める!」をテーマに新講座「パーソナルバリューポイントを開講。中小企業から上場企業まで幅広くコーチング・コンサルティングを行い、多くの支持を得ている。ドリームインテリジェンス株式会社著書「やるからできる」PHP研究所 |
※「志事を貫くリーダーに学ぶ」は、無料で提供しております。 |
貯徳時代の七賢による連載
●黄金時代をリードする未来型組織/穴口恵子 普段あなたは、誰に対して「どのような影響を与え」そして、その人々にどのような「結果」や「変化」が起きているかを考えてみたことはありますか?今日は多様な文化で活動しているリーダーを通して、私自身が受け取り続けている本物の影響力について伝えていきたいと思っています。 影響力について考えてみましょう。 私たちが人と接している限り、周りに影響を与えています。 物事に対する考え方や姿勢をはじめ、なんらかの行動に移すまで周りの人々への影響は及んでいきます。 良いこと悪いことも含め「影響を与えていないものはない」と言えるほど、私たちの言動は、周りに影響・刺激を与えているのです。 私たちが存在している限り、影響力については無視できないですね。 あなたが存在するだけですでに何らかの影響を与えていると知ってしまったら。 また、気づかないうちに人があなたのことを見て影響されているとしたら?どう感じますか?自分自身の言動について少しは意識するようになると思います。 私たちの言動の背景には、ありとあらゆる信念や価値観や在り方が潜んでいます。 本物の影響力はその信念や価値観や在り方というところから発信されているものだと思います。 先日「応援の祭典」で・・・ |
●人生を豊かにする魔法の質問エッセンス/マツダミヒロ 「人生を豊かにする魔法の質問エッセンス」として、ぼくが日々思っていることや人生の変化を生み出すために心がけていることをお伝えしていきます。 人生をどのように創り上げればいいか?そう考えるととても大きな問題になってしまいます。 何をしたらいいか、何から始めたらいいかがわからなくなってしまいます。 ですので、もっともっと細かく考えてみましょう。 なぜ、今のあなたがいるのか?なぜ、今その会社で働いているのか?それは、あなたが選んだからですよね。 いや、誰かから紹介されたからだよ、そう思うこともあるかもしれませんが最終的に決断したのはあなた自身です。 そう、ちょっとした選択の積み重ねが人生になっているのです。 もし、あなたが妥協をして選択をしたとします。 そうすると、・・・ |
|
●3ステップで幸運を引き寄せる方法/鈴木宣利 私がご案内してきた方法は、とても簡単なものでした。 最後におさらいしてみましょう。 第1ステップは、「浄化する」ということでした。 浄化するとは、今の自分の状況を一度リセットするということです。 パソコンの起動スイッチを入れるように、再起動します。 人間で言うと、自分に影響している様々な環境を整理するということです。 たとえば、 ◎自分の部屋を掃除する。 などなど、自分に降り掛かるものには、すべてエネルギー(波動)が影響しています。 そして、そのエネルギーは、高い〜低いものまであり、幸福な人は、つねに高いエネルギーを持っています。 つまり、高いエネルギーに転換できる生活が必要だということです。 そのためには、今の状況を少しずつ見直して、高いエネルギーのものから影響を受けなければなりません。 元気な友人に出会ったり、感動する本に出会ったり、涙を流すような映画に出会ったり、五感を響かせる生活が必要です。そのような生活をすることで、・・・
|
●リアルライフデザイン(基礎編)使命・ミッションの本質とは?/堀内恭隆 前回は、最後に「今の自分には何もないと感じているとしても大丈夫」ということをお伝えしました。 なぜそう言えるのかというと、使命やミッションが存在しない人はいないからです。 それを頭で理解できていようといまいと、言葉で表現できていようといまいとです。 確かに僕も、コーチングやセミナーなどではクライアントに「ミッション・ステートメント」など、明文化するをことを薦めてはいますが、それすらも「正解」を必ずしも導けなくともいいとすら思っているのです。 僕自身は30年近くもの間、自分にはミッションがあるという実感を得ることがない人生を歩んできました。 自分が何のために生きているのか分からない。 意味があるのかすらも分からない。 「やるべきこと」が分かっている人を見ては羨ましがってばかり。 学校も職業も「なんとなく行けそうだから」「できそうだから」「お金にそこそこなりそうだから」という理由で選んできました。 案内板も標識もない暗闇の中を進んでいる感覚でした。 時には、それなりの成績や実績を挙げるなど、嬉しかったりやりがいを感じることもありました。 でも、いつも何かに流されているような気がしていました。 「このまま自分はどんな人生になってしまうんだろう」という漠然とした不安がいつもありました。 その不安を振り払うかのように・・・ |
|
●休憩どきに読むくらいの話/松本竜弥 みなさんは、2010年はどんな年にしていきますか?今月号の「松本竜弥の休憩どきに読むくらいの話」は2010年大予想!と題してお話を進めてみたいと思います。 早速、周りの方々に「今年はどんな年になりそう?」と聞いてみると、予想に反して「今年は経済的にも調子良さそうだよ?」と答える方がかなり多くいました。 私自身もそうなのですが、根拠があるのかどうかよりも、ごく自然と明るいものと感じていらっしゃる様子です。 もちろん根拠や期待にワクワクしている方もたくさんいます。 一般的にタクシーが経済の指標だと言われることがありますが、タクシーに乗るとき運転手さんにお願いするようにしています。 「他のお客さんに景気が良いか聞かれたら『いやぁ最近は景気いいんですよ』と答えてあげてもらえませんか?」って。 そうすると、タクシーの運転手さんのお気持ちも上がるはずですし、それによって景気がいいんだなと感じてくれるお客さんがいれば、その人の周りにいる人も少し景気が良くなるはずです。 たしかに、景気は・・・ |
●幸せを呼び寄せる人の「聴く技術」/大島佳子 前回は「オウム返し」でした。 モンブランが好きと言ったYさんが、本当にモンブランが好きだったのか…思い出して頂けましたか?「オウム返し」のスキルには、潜在意識が顕在してくるのを促す効果がありました。 さて、今回は「要約」を扱います。 話し手のタイプ別に、失敗しない要約のコツを、ご紹介しますね。 あなたが、幸せを呼び寄せる人となるために、少しでもお役に立てば幸いです。 一般に使う要約は、話の要点を短くまとめることだと、私は認識しています。 話の中心となる大切なポイントや、重要なポイントを抜き出す作業で、「あなたの言いたいことは、要約すると、こういうことだね?」という使い方になるでしょう。 しかし、この“こういうこと”が違ってしまったという経験をした人はいませんか?上手に要約したつもりでいたら、「そうじゃなくてですねぇ…」と渋い顔をされてしまった…とか。 これがコーチという職業をしている最中に起きてしまったら、・・・ |
|
●時代が変わっても『長く成功する』3つのコツ/山本時嗣 20世紀はモノの時代でした。 私たちは、モノやお金を得ることで幸せを感じていました。 では、新しい時代を迎える今も、モノやお金を得ることが幸せなのでしょうか? だとすれば、私たちが今、すでに感じているこの不安や虚しさは一体何なのでしょうか? 100億円以上もの個人資産を得た上で、竹田和平氏は、衝撃的な一言をおっしゃいました。 それは、こうです。 「けっきょく、お金は幻です・・・」と。 でも、それは、お金持ちになってしまった人の奇麗事じゃないでしょうか? 「わっはっはっ」 和平さんは、私のその質問を聞いて笑いました。 「時嗣さん、それじゃ、いつまで経っても金持ちにはなれにゃぁでよ」 竹田和平氏は当社の相談役になっていただき、長期成功デジタル教材 月刊『貯徳時代』の取材の関係もありもう3年ほど毎月1回はお話をさせていただいているのですが、今でも毎回ビックリすることをおっしゃいます。 そして、和平氏は続けました。 「本当の富とは、・・・ |
|










マツダミヒロです。
今までご紹介してきた、幸福に向かう3ステップは、そろそろ終了に近づいてきました。
「使命・ミッション」の本質というテーマでお届けしています。
貯徳時代をご購読のみなさま、新年明けましておめでとうございます。
この連載では、コーチングというコミュニケーション方法の中から、話の聴き方に焦点を絞り、私なりにまとめた「聴く技術(スキル)十ヶ条」を、ひとつずつ紹介しています。
今回は、2つ目の長く成功し続けるコツ、「他人を応援する」について分かち合いします。





































