貯徳時代年3月号バックナンバー
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特集 竹田和平の旦那部屋
実業家で、上場企業100社以上の個人大株主、個人資産数百億円以上の日本一の大投資家。それが、竹田和平氏です。
上場企業の経営者への指導から、現在ではビジネスパーソン、医師、税理士、芸術家、サラリーマン、主婦など幅広い層に支持され影響を与えて続けています。
「竹田和平の旦那部屋」は、竹田和平氏と、選りすぐりの経営者、ベストセラー作家など各界の著名人との対談をお届けします。
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年3 月号のゲストは、柴村恵美子氏です。
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竹田和平 1933年名古屋で菓子業を営む大家族の一員として生まれる。青年期は菓子事業で活動し、タケダのボーロ、麦ふぁ〜を発表。壮年期はわくわくボウル、お菓子の城、百尊家宝、株式投資など事業家として活躍する。老年期は悠々自然、花咲爺を生きることを願い、竹田和平HP、一日一言ブログ、貯徳問答講、ありがとう百万遍の和、誕生祝金メダルの和、福わ内の和、純金百尊家宝の和などの運営中。 |
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柴村恵美子 18歳の時、日本一のお金持ち、斉藤一人氏と出会う。数年後、斉藤氏の肯定的かつ魅力的な考え方に共感し、斉藤氏の弟子として、一番最初にまるかんの仕事をスタートさせる。以来、17年の間に13都道府県のエリアを任され、統括するようになる。1997年に、全国高額納税者番付で86位の快挙を達成。現在も、斉藤氏の教え「いつも楽しく、いつも豊かな心で、そして、ツイてる人生を」を実践中。 |
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福島正伸 1958年、東京生まれ。早稲田大学卒業。コンサルタント会社を「時間がもったいない」と2 日で退社。88 年、(株)就職予備校(現(株)アントレプレナーセンター)を設立。現在、同社代表取締役社長。通産省、労働省をはじめとした各種政府諮問機関で委員を歴任。 |
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篭池哲哉 1967年、香川県生まれ。人材教育コンサルタントとして企業内外の研修、コンサルティングを中心に活動。企業の人事制度構築、人材育成企画に携わる。またコーチング理論に基くコミュニケーションスキル改善や、キャリアコンサルティングも行う。 |
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渡邊一雄 1935年ドイツ・ハンブルグ生まれ。福沢諭吉と岩崎弥太郎の曾孫。慶應義塾大学経済学部卒業。三菱電機入社後、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学大学院へ留学、経済学修士。三菱電機海外業務部長、海外第一事業部長を歴任後、三菱電機アメリカ社長及び会長、1993年取締役、1995年常務取締役。アメリカの市民社会に積極的に貢献したことにより1992年に外務大臣賞、1995年に日米協会国際市民賞を受賞。1995年コロラド州にてフューチャー500を設立。環境保護・資源保全・働く女性を応援する活動に積極的に参加。現在も国内および海外での講演、ワークショップなどを数多くこなす。共有、協力、協働の実践、倹約・健康・謙虚の三ケンで生き抜く基は「足るを知る心」と考えている。現在、NPO法人・フューチャー500理事長、株式会社イースクエア会長、株式会社インテクストラ会長、GRI日本フォーラム会長。 |
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木内孝 一橋大学法学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローンスクール卒業。三菱電機香港菱電貿易社長、三菱セミコンダクターアメリカ社長を経て、現地よりダーラム名誉市民賞受賞、ノースカロライナ州世界市民賞受賞。企業・社会・家庭・アカデミズムの視点で、フィランスロピー・ボランティアを語れる数少ない人材として、国内外で高い評価を得ている。東京都千代田区社協ボランティアセンター運営委員長、厚生省中央社会福祉審議会委員、岩手県立大学教授、東大病院にこにこボランティア代表世話人を経て、現在、社会福祉法人「奉優会」常務理事、特別養護老人ホーム「等々力の家」施設長、NPO法人日本福祉囲碁協会相談役(元会長)、全国社会福祉協議会全国ボランティア活動振興運営委員、全日本大学開放推進機構副理事長、岩手県紫波町経営品質会議議長、日本社会事業大学大学院前特別客員教授・現理事、川崎医療福祉大学客員教授、防衛庁統合幕領学校講師、日本フィランスロピー研究所所長、せたがや生涯現役ネットワーク会長。 |
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渋沢健 渋澤栄一の5代目の子孫。1961年3月18日生まれる。1983年テキサス大学BSChemicalEngineering卒業。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。MBA取得。ファースト・ボストン証券会社(NY)、JPモルガン銀行、JPモルガン証券会社、ゴールドマン・サックス証券会社、ムーア・キャピタル・マネジメント等を経て、2001年、投資コンサルティング会社シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し、代表取締役に就任、現在に至る。経済同友会 幹事。渋沢栄一記念財団理事。日本医療政策機構理事。文京学院大学院 客員教授著書『巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」』『これがオルタナティブ投資だ!―ヘッジファンドからリートまで「超アクティブ運用」のすべて』『シブサワ・レター日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ』 |
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浅見帆帆子 1977年東京生まれ。小学校から青山学院に学び、同大学国際政経学部卒業し、ロンドンに留学。帰国後、執筆活動を始め、「あなたは絶対!運がいい」(廣済堂出版)、「大丈夫!うまくいくから」(幻冬舎)、「いつも忘れないで」(ダイヤモンド社)などが累計200万部のベストセラーとなる。そのほか著書を多数出版。海外でも翻訳され、道徳教育や企業研修に取り入れる学校や企業も多い。 |
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孔健 孔子の第75 代直系子孫。1958 年生まれ。NPO 法人日中経済貿易促進協会理事長、日中文化スポーツ交流協会理事長、中国山東日本経済文化観光促進センター代表、中国画報協会副会長、アジア経済開発センター理事長、SBI大学院大学教授、孔子文化大学教授などを兼務。孔子思想の普及日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている。 |
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グレッグ・ブレーデン ニューヨークタイムズのベストセラー作家。科学とスピリチュアリティを融合させた先駆者として国際的に知られている。20世紀のグローバルな危機に触発されて企業から離れ、過去をひも解きながら古代の記録の中に息づいていると信じる解決法を求めて探求を開始。古代の叡智や古文書の神秘をひも解くため、エジプトの修道院、ペルーやチベットの山奥の寺院などを訪れながら、秘められた情報の探求を続けている。 |
貯徳時代の七賢による連載
●人生を豊かにする魔法の質問エッセンス/マツダミヒロ 「人生を豊かにする魔法の質問エッセンス」として、ぼくが日々思っていることや人生の変化を生み出すために心がけていることをお伝えします。 先日講演で富良野に行きました。 その時に夜時間が空いたので倉本聰さんの「谷は眠っていた」の舞台を見に行きました。 実はお昼に行ったセミナー(魔法の質問ライブ)にこの舞台に出ている俳優さん達が参加していてくれたのです。 舞台の内容は今から26年前にできた富良野塾での出来事です。 富良野塾とは若者達が全国から役者やシナリオライターになるために集まってきてそこで倉本さんから学ぶというもの。 そこでの涙と笑いと感動のストーリーです。 この塾は参加費が無料、生活費も出す必要はない。 でも生活するためのお金も自分達で農家さんのお手伝いをしながら稼ぎ、それが終わってから学ぶという過酷な生活です。 しかも最初のうちは稽古をする場所もないのでそれを手作りでログハウスで創る事から始まります。 2年間、今まで知らなかった方々が過ごすのですからそれはいろんなすれ違いや葛藤が生まれます。 それを舞台という形で再現されました。 舞台はとても迫力があり、考えさせられる部分がとても多くありました。 この舞台の中でとても興味深い問い、質問があったのでお伝えしたいと思います。 あなたは・・・ |
●3ステップで幸運を引き寄せる方法/鈴木宣利 そのメガネには、色がついています。 人によって、その色は違いますが、赤の人、青の人、黄色の人など様々です。 その色は、あなたが創りだした色です。 そのメガネを通して世の中を見ています。 赤メガネの人は、赤いフィルターを通してみますので、すべてが赤い傾向を示しています。 当然青メガネの人は、世の中がブルーの世界です。 本当の世界は、無色透明な世界です。 しかし、色メガネのせいで、すべてがあなた独自のカラーを帯びています。 七賢そのカラーは、いうなれば、あなたの心象世界を表しています。 そのカラーがすでに習慣になっているので、人から何を言われて気づきません。 この皿は、白い綺麗な皿であると言ったところで、あなたにはグリーン色を帯びた皿に見えるでしょう。 私達が感じる世界は、私達の脳がつくりだした世界です。 その感じる世界は、ある種一定のパターンによって固定されているので、それ以上の感じ方、考え方を受け入れる余地ありません。 だって、メガネを外して・・・ |
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●人生は“場の空気力”で決まる/羽賀ヒカル 羽賀ヒカルです。 今回から連載させていただくことになりました。 少し、自己紹介させていただきます。 私は占い師です。 一口に「占い」と申しましても、きっと皆さまのご想像されるような一般的な占いではありません。 「当たる」「当たらない」の次元を超え、お客様の胸の奥に秘められた“あるがまま”の姿(神なる魂)をお迎えするのが私の仕事です。 “あるがまま”に至れば、自ずと悩みが消え、安心感に包まれ、幸福と成功を同時に手に入れることができるのです。 さて、この連載では、万人に共通する幸運の秘訣についてお伝えしようと思います。 よろしくお願いします。 師匠である北極老人より、占いは「場とセット」だと教わってきました。 占いに限ったことではありません。 仕事、料理、会話、家庭…。 人生は「場とセット」です。 人は場の持つ「空気力」の影響から逃れることのできることはできません。 「空気力」は「目に見える世界(現実)」と「目に見えない世界(霊界)」の両方で決まります。 一昔前に、「掃除力」というテーマを扱った本が流行しました。 それにより、目に見える汚れについて気にする方が増えたのではないかと思います。 しかし・・・ |
●リアルライフデザイン(基礎編)使命・ミッションの本質とは?/堀内恭隆 「わたしには、自分にミッションや使命があるかわかりません。 大丈夫でしょうか?いつか分かるときが来るのでしょうか?」もしかしたら、その女性は誰かを見て、眩しく感じたのかも知れません。 自分には、あんな風に意義や価値のある人生など用意されていないのではないか。 あなたがこんな風に感じることがあるとすると、その裏側には大きな思い込みがあります。 例えば、このような思い込みです。 「ミッションとは、世の中の役に立つ必要がある」「崇高で、神聖で、高尚なものである」「個人を超えて、他人や誰かのためでなければいけない」実は、こういった思い込みがあると、・・・ |
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●休憩どきに読むくらいの話/松本竜弥 松本竜弥です。 いま、私がもっとも伝えたいこと。 すごく、すごくすごく、語っていることがあります。 これはいろんな方々の相談をお受けするときにも毎回お伝えさせてもらっている、心の平和にも役立つし、人間関係にも、ビジネスにも役立つメッセージです。 そして、そのメッセージは非常にシンプルなものです。 今回のコラムはそんなお話をさせていただこうと思いました。 「大切なもの」とは、物に限らず、想七賢いや事柄、記憶、状態、その人が大切だと思うもの一切のことです。 日々のカウンセリングの中でお話をうかがっていると、クライアントさんが抱えている心の荷物の原因が少しずつ見えてきます。 たとえばクライアントさんが何かに悔やんでいるとしたら、悔やむということは、その方の心の中には・・・ |
●幸せを呼び寄せる人の「聴く技術」/大島佳子 前二回で、話し手のタイプ「プロセス型」、「思いつき型」のそれぞれに対する上手な要約の仕方について、ご紹介しました。 どちらにも共通して言えることは、「相手の言いたいこと、求めていることの本質を聴く」ための技術( スキル) であるということです。 今回は、三つの話し手タイプ別・要約対処法の最終回、「結果論型」の話し手への対処法をご紹介します。 あなたが、・・・ |
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マツダミヒロです。
私たちは、誰もがひとつの大きなメガネをかけています。
はじめまして。
あるときセミナーに参加した女性から、こんな質問を受けました。
こんにちは。
この連載では、コーチングというコミュニケーション方法の中から、話の聴き方に焦点を絞り、私なりにまとめた「聴く技術(スキル)十个条」を、ひとつずつ紹介しています。












































